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「沈まぬ太陽」

2009/11/03 21:48

 

映画「沈まぬ太陽」を観ました。

 

共に組合で闘っていた恩地と行天が、対照的な道を歩んでいきます。

 

最後に恩地が行天に向かって、

「お前、寂しい男になったな」

と言います。

 

二人の違いはどこか、

 

自分の中の守らなければならないものを死守できたか

失ってはならないものを見失わなかったか

 

だと感じました。

 

選択において、大切なことは何か、常に自分に問うことを忘れずにいたいと思います。

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「いぬのおまわりさん」

2009/11/03 21:30

 

24歳で亡くなった大石真由美さんのブログをまとめて本にしたものです。

 

真由美さんは悪性リンパ腫と診断され、闘病中に次女を出産、昨年の11月5日に亡くなりました。

 

幼い2人の子供を残して亡くなった真由美さん、どれだけ子供や家族と一緒にいたかったでしょう。

 

ブログには、子供や家族への愛情があふれています。

 

それと同時に、闘病生活の辛さ、キツさも伝わってきます…。

 

健康に問題なく暮らせていること、このことがどんなにか尊いことを思い知らされました。

 

今も、闘病生活の辛さに耐えている人はたくさんいます。

 

それを考えたら、健康な身体でささいなことに悩んだりする自分がおこがましく感じます。

 

健康に生かされている自分の命に感謝をし、毎日を大切にしようと思いました。

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「心がやすらぐ魔法のことば」

2009/09/23 22:45

 

山崎房一さんの本です。

 

山崎さんはもうお亡くなりになっていますが、本を読むと山崎さん自身も内面の葛藤に苦しまれたことが分かります。

 

「そのままの自分でいい」と気づいたのは60歳のときであったそうです。

 

 

そのままの自分でいい

そのままの自分が百点満点

 

そのままのあなたでいい

そのままのあなたが百点満点

 

 

人は自分自身について悩む時があると思いますが、この本を読むととても安心します。

自分を大切にすることの大切さを感じます。

 

先人の人生の知恵に心を救われました^^

 

 

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「どんぐりと山猫」

2009/09/03 22:27

 

宮沢賢治原作です。

「いちばんばかでめちゃくちゃで、まるでなっていないようなのが、いちばんえらい」

このユーモアあふれる、でも真実をついているようなことばが魅力です。

せいが高いのがえらい、頭がとがっているのがえらい、丸いのがえらい、大きいのがえらい、と騒ぐどんぐりたち。

まるで人間の世界をみているよう。

せいが高くても低くても、丸くても四角くても、いいじゃない。

そのままで、いいじゃない。

人よりえらいことがそんなに大事?

それより大事なことがあるんだと、思いました。

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「女の子ものがたり」

2009/08/30 00:44

 

映画です。

想像以上に、深い映画でした。

映画の中でも問い掛けられる、「幸せって何?」「不幸って何?」

旦那に暴力をふるわれても、それでも幸せだと言うきいちゃん。

そんなの幸せじゃないと言うなっちゃん。

…難しいです。

それから、なっちゃんは新しいお父さんのことをよく知らないまま、お父さんは帰らぬ人となります。

なっちゃんはとても後悔します。

縁があった人のことを知ろうとすること、逃げずに本気で思いを伝えること。

これらの大切さを身にしみて感じました。

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「ツレがうつになりまして」

2009/08/27 18:36

 

読みました。続編の「その後のツレがうつになりまして」もです。

うつについての他の本も少し読んだのですが、読むと深刻になってしまいます。

それに比べてこの本はマンガなのでユーモア感があり、気楽に読めます。

うつになった人の周りの人までもが、うつに引きずりこまれないことは大切なことだそうなので、そういった意味でもこの本は良いと思います^^

イグアナのイグちゃんがかわいいです。

焦らず気長に気楽に行こうという気持ちにさせてくれます♪

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「アマルフィ」・本

2009/08/17 22:55

 

『アマルフィ』の原作?本バージョンを読み始めました。

映画は二度観ました。

余計なことは口に出さず、思いを秘めるというか、表情と背中や肩で語る大人の演技に、それから音楽と風景にはまりました。

本は読み始めてまだ90ページほどですが、映画とけっこう違うのですね。

何でも、「役人特有の、微妙な言い回し」があるらしい。映画でも何となく分かりますが、本のほうがよく分かります。

それから、黒田のように特殊任務を帯びた外交官が実際にもいるらしいですね。

純粋に興味がわきます。現実には大変なんでしょうが。

映画もまた観るつもりです(^^)

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「HACHI」

2009/08/15 23:18

 

今日は両親と映画『POCHI』…ではなく(笑)『HACHI』を観に行ってきました。

…泣けました。

子犬、成犬、老犬とハチの姿が変化していくのですが、特に、リチャード・ギア扮する主人亡き後も駅で待ち続け、老犬となったハチの姿に…

周りでも鼻をすする音や、ティッシュやバッグをガサゴソする音…

本物のハチ公は9年間も主人を待ち続けたそうです。

人間と犬の絆に感動しました。

ところで、犬と猫はどうしてこんなに違うのでしょう?

我が家には猫がいるのですが、ゴーイングマイウェイ。

帰宅して試しにハチ!と呼んでみましたが知らんぷり。

何はともあれ、今日は久しぶりに両親と映画を観ることもでき、良かったです。

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